保険相談の選び方

保険はどこで入っても一緒

保険ショップ

生命保険や損害保険はどこで入るかで値段が違うということはありません。

保険はどこでも同じ

保険は様々な場所で売っています。
詳しくは「保険はどこで売っているの?」をご参照ください。同じ保険会社、同じ商品、同じ保険プランであれば、基本的にはどこで加入しても同じ価格です。
但し、職場・会社で団体取扱や福利厚生として利用できる場合は料金が異なる場合があります。個人的に保険に加入する場合であれば、同じ保険会社、同じ商品、同じ保険プランという条件を満たせば、どこで加入しても保険料は同じです。
銀行窓口(銀行窓販)、郵便局、保険会社の窓口、保険会社の職員、代理店、保険ショップ、インターネット。
保険加入のきっかけには様々な選択肢がありますが、どこで加入しても保険料が変わるということはありません。
ただ、それぞれの窓口によって提示される保険料、プランが異なることがあります。

取り扱う保険会社異なる

銀行窓口を例にあげると、A銀行とB銀行では取り扱う保険会社が異なる場合があります。様々な保険会社を取扱う保険ショップであっても、取扱保険会社の数は保険ショップによって異なります。取り扱いをしていない保険会社もあります。日本に存在するすべての保険会社の保険商品を完璧に取扱う窓口というのは存在しません。

取り扱えるプランが異なる

同じ保険会社、同じ商品、という条件であっても同じ保険プランを取り扱っているわけではありません。例えば、銀行窓口、郵便局専用商品、専用プランがあったり。
保険会社の職員は取り扱いがあるが、保険代理店では加入できない。そんな保険商品もあります。

ネット生保は取り扱い窓口が少ない

ネット生保の保険商品は、ネットに特化することでコストを下げ、保険料を安く抑えています。そのため実際に担当者と会って、店舗や代理店で契約できるネット生保は少ないです。都心部に限って窓口がある場合もあります。

給付金、保険金の請求はコールセンターでも問題なし

どこで入るのか選ぶのに困る、人と会わないのは不安があるという方もいらっしゃるでしょう。
不安の原因の一つは、もしも入院や死亡等により保険の請求をしないといけない時に担当者がいた方が安心できるということではないでしょうか?
しかし、最近では保険会社のコールセンター窓口が非常に充実してきています。担当者を通さずに、コールセンターに連絡して、コールセンターの担当者と直接手続きするという方法もあります。
給付金等の請求窓口が異なるからといって、受け取れる給付金や保険金の金額が変わることはありません。

相性の良い相談先

保険はどこで加入しても同じというのがお分かりいただけたでしょうか?どこで加入しても同じですので、ご自身にとって相性が良く、使い勝手の良い相談先を選ばれるのが良いと思います。ほけん相談をする場所や相談する人の年代や性別等、あなたが使いやすい保険相談先を選びましょう。